喜臨軒(キリンケン) 池尻大橋

温故知新中国料理 「喜臨軒」(キリンケン) 定期再訪→前回 飯ものチョイスのため、ランチのスターターは、素材の旨みが味を深化させる じっくり中華蒸しスープ。いろいろ具材にお楽しみ感満載です。 シェフの気まぐれによって変わる小皿料理(3種盛り)。 ①ホタルイカの紹興酒漬け、②ピリ辛メンマ、③酢鶏 気安い惣菜メンバーですが、ひと手間かけた好感度の高い味わいに、 思わずビール(樽生)@640を注文。最...

叁去壹點心粉麵飯 Saam Hui Yaat

ホテル到着後、フロントにスーツケースを預けて向かったのは、早朝から飲茶がいただける「叁去壹點心粉麵飯」 Saam Hui Yaat。再訪。 最寄駅は西營盤。 地元民を中心に朝から賑わいを見せる当店は、日本の香港迷さんからも厚い支持を受けています。 今回も地元常連さんたちの助けを借りて中ほどの丸テーブルに相席で着座しました。  私達のオーダーを心配そうに見守り、時には手を差し伸べてくれる常連さん。 当店を利用...

喜来楽 (シライル) 蒲田

「喜来楽」 (シライル) 再訪。 以前記したものと同じ料理については、その細かい記録を省きます。 お通しからスタート。糸切り豆腐の和え物、今回、気がついたんですが、塩ががっちり効いた 揚げピーナッツにはニンニクも入っていますよ。どうりでパリポりと食が進むわけだわ。 蚵仔煎 小さななカキが大活躍。食感のアクセントにもなるもっちりとした浮き粉は口当たりも軽やかで 柔らかなおもちがはいったような...

担々麺 辣椒漢 駒込店 (ラショウハン)

「担々麺 辣椒漢」 駒込店。 駒込駅のホームからも見えた「担々麺」の文字に吸い寄せられ、「台湾キッチン かのか」さんのあとに立ち寄ろうと決意を固めていました。 券売機でハーフサイズの担々麵を求め、カウンター席に着座。 担々麵@500 仕上げにチンゲン菜、カイワレ菜を添えて提供。 細かい肉そぼろに焼きつけた感はなく、擦りごまの効いたさらりとしたスープを味わうと 微かにニンニクが香り、食欲を炊きつけ...

台湾キッチン かのか (Taiwan Kitchen Kanoka)  駒込

「台湾キッチン かのか」 (Taiwan Kitchen Kanoka) このところ台湾料理づいている私は、連れを伴い城南エリアとは真逆の城北エリアまで遠征。 最寄駅は駒込。東口から徒歩1分ほどの利便性の良いロケーション。 最近は「喜来楽」さんにお世話になってばかりだから、小さなフレンチレストランを イメージさせる小奇麗な店構えにどっきりしましたよ。 入店すると、少しくだけた雰囲気なのでほっとひと安心。店...

火鍋 趙楊 (ヒナベ チョウヨウ) 三田

「火鍋 趙楊 」(ヒナベ チョウヨウ) 香港でも食事を共にした飯友さんから「火鍋に行きませんか?」と、グルメなお誘い。 私も連れ(寝太郎さん)も彼の大ファンなので、食事を通して交流を深められるのは 嬉しいし、また、お店が「火鍋 趙楊 」さんとは渡りに船。 というのも銀座時代にランチでお邪魔して、不本意な結果に終わったからです。 趙楊氏といえば、中華料理好きでその名を知らぬ人はいないほど有名な四川料...

喜来楽 (シライル) 蒲田

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 再訪。 ドリンクは瓶ビールからスタートし、高い位置に収納されているキープボトル(鏡月一升瓶)を 自分で探し、スタンバイ。 どくだみ茶割りでお願いすると、ペットボトルで提供。氷もセットされます。 料理はお通しからスタートし、ほぼその日のおすすめで進行。 以前記したものと同じ料理については、その細かい記録を省きます。 お通し1.揚げ塩ピーナッツ お通し2.糸...

香港贊記茶餐廳 (ホンコンチャンキチャチャンテン) 飯田橋

「香港贊記茶餐廳」 (ホンコンチャンキチャチャンテン) 再訪。 某日の夜、幹事さんのお声がけにより、宴会向けのコース料理をいただけると知り、 香港迷の友人を誘い参加。 当日、菜單の用意はなく、打ち合わせをした幹事さん以外、内容が具体的にわからないミステリーなお楽しみ会食です。 なお、料理は、大皿で供され、サーブ時にも説明はありませんから、自身がわかり得る範囲で記録。正確さに欠ける点はご容赦くだ...

三鶴(サンツル) 川崎

中國料理「三鶴」(サンツル) 再訪。 今宵は「三鶴」気分。 直前になりますが、週末なので入店が叶うか電話で聞き、席を確保の上お邪魔しました。 店内奥の4人掛けテーブル席を利用。テーブル・セッティング等は、変りがないため省略。 料理はグランドメニュー及びブラックボードよりチョイスです。 カキのチリソース炒め@980 ブラックボードよりチョイス。 チリソースには溶き卵を使っているので口当たりが優し...

喜来楽 (シライル) 蒲田

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 再訪。 当店の料理がすっかり気に入った私と連れ(寝太郎さん)。 1階、テーブル席に壁を背にして座り、またお邪魔するであろうと、焼酎は一升瓶(鏡月)を注文。 どくだみ茶で割ると翌日違うよと、マスターが教えてくれたので試してみると、嫌なクセもなく、なかなか旨いではないか。 「――ついこの前、来たよね」 覚えていてくれて、実はちょっと嬉しい。 料理はお通しの糸切り押...