中華銘菜 慶 (Qing) 学芸大学

中華銘菜 「慶」 (Qing)  オープンは、2017年7月14日。 情報によると、オーナーシェフ、梁慶彰氏は世田谷の「火龍園」さんで料理長を務めてきた方だそう。 最寄駅は学芸大学。 西口商店街を直進し、突き当たりを右折した駒沢通り(通称)沿いの路面店です。 中国料理のジャンルでは広東料理を得意とするお店という事で、 某日は有志を集めた宴会仕様。 卓上には各人への菜譜が用意されており、それによると宴会料理...

china bistro 八寸 桜木町

「china bistro 八寸」 最寄駅は桜木町。 野毛中央通りに2017年7月7日にオープンした横浜中華街、「状元樓」さんの新店舗です。 佇まいは、しっとりとした和の雰囲気ですが、店内へ1歩踏み出すと、 カウンター席とテーブル席でレイアウトされた店内は、チャイニーズテイストを程よく融合させたスタイリッシュな空間です。 2名の利用で、リザーブされていたのはカウンター席の端。 このカウンター内では、イ...

思郷村 (シコウソン)  蒲田

  台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪。 代々木公園で開催された台湾フェスタ2017日程:2017年7月29日(土)~7月30日(日)に当店も出店。 私達は海の予定があったので、残念ながらお邪魔できなかったのですが、 台湾フェスタのために、かき氷機や食材を台湾から取り寄せたという話を聞きました。 多めに仕入れたのかもしれませんが、お店のお姉さんが明日の昼から、表で 期間限定、台湾かき氷...

思郷村 (シコウソン)  蒲田

台湾屋台料理「思郷村」 (シコウソン) 定期再訪。 料理はグランドメニュー及び店内黒板よりチョイス。 つるむらさき@1,000 季節の野菜より。ママさんの炒蔬菜は絶品ですから、チョイスから外せません。 干しエビの旨みが味を深化させた、つるむらさきとクコの実の炒めは、野菜の歯触りを残し、ニンニク使いもどぎつすぎない品の良い仕上がり。 姫筍と豚肉の炒め@1,200 こちらのニンニクはスライス状。シャキ...

森戸茶房 (モリトサボウ)  葉山町堀内

「森戸茶房」 (モリトサボウ) 逗子駅より京急バスで森戸神社下車。 参道右手側に、2017年4月21日、飲茶レストランがオープン。 森戸へは海水浴シーズンしかお邪魔できないため、当店への訪問はこの夏のイベント。 参道はよく利用していますので、お店の場所はすぐに見当がつきましたが、 古民家を利用した飲食店がすっかり取り壊され、装いも新たに登場した 白亜な外観に目を見張りました。 ガラス張りの明るく開...

延吉香(エン・ジ・シャン) 御徒町店

延辺料理「延吉香」(エン・ジ・シャン) 再訪。 久しぶりに会う旧友との会食に中華飲みを提案。 店選びに際しては、互いの住まいの中間地点にあたる上野・御徒町で検討し、 駅からのアクセスがよい当店へ現地集合となりました。 料理はグランドメニューからアラカルトで注文。 生ビールを注文後、取り皿と3種のお通しトリオが到着しましたが、ここでは省略させてもらいます。 青椒皮蛋(四川風ピータン)@980 友人が...

四川担担麺1841 銀座

「四川坦坦麺1841」 友人と西銀座チャンスセンターに宝くじを買いに来たのですが、どれだけ並ぶか見当がつかないし、 その前に軽く腹ごしらえをしておこうと立ち寄りました。 当店は、複合商業施設、東急プラザ銀座、10Fのレストランフロアに出店しています。 HPによると、御膳房グループのようですが、メニューは担担麵を主軸に中華タパスも用意。 気負わずバル使いができるお店とのこと。 ここならチャンスセンターへ...

原宿はしづめ 原宿

「原宿はしづめ」 場所はJR原宿駅を背に竹下通りに入り、1つ目の脇道を右折し、さらに1つ目を左折した路地裏の細道に面するビルの2F。 屋外の階段を上り目的地に到着すると、クラシックな洋館にびっくり。 席の予約は連れに任せ、お店情報を確認していなかったのですが、以前お邪魔した 広尾の「はしづめ」さんが大人カジュアルだったのに対し、当店はちょっとかしこまらなきゃいけない感じなのかしら(汗)。 エントラン...

許厨房 (キョチュウボウ) 横浜中華街

横浜中華街、上海路の「許厨房」(キョチュウボウ) 当店はオーナー師父の店。 葉山からの帰りに立ち寄ると、カウンター席とテーブル席でレイアウトされた小体な 1階は満員御礼状態。表には予約名を記した札が出ているし、入店は無理かと諦めかけましたが、 対応してくれた男性の話では、2階に15名様の宴会が入っていますが、その手前の席なら 案内は可能とのこと。外は大雨だし、この天候の中、海の荷物を持って移動はし...

喜来楽 (シライル) 蒲田

台湾家庭料理「喜来楽」 (シライル) 定期再訪。 麺線が食べたい!その日の私は朝からブレずに麺線モード。 急ではありますが、地元蒲田の外付け胃袋(寝太郎さん)を誘い向かいました。 料理はいつものようにその日のおすすめと、台湾定番のリクエストを織り交ぜて注文。 糸切り豆腐の和え物 モツの炒め  この日の大腸は下処理が素晴らしく、生活臭は皆無。 トッピングの肉そぼろはベストパートナーです。 ...