台湾キッチン かのか (Taiwan Kitchen Kanoka)  駒込

かのか

台湾キッチン かのか」 (Taiwan Kitchen Kanoka)

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このところ台湾料理づいている私は、連れを伴い城南エリアとは真逆の城北エリアまで遠征。

最寄駅は駒込。東口から徒歩1分ほどの利便性の良いロケーション。

最近は「喜来楽」さんにお世話になってばかりだから、小さなフレンチレストランを

イメージさせる小奇麗な店構えにどっきりしましたよ。

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入店すると、少しくだけた雰囲気なのでほっとひと安心。店内はテーブル席のみで

レイアウトされ、食べログ情報では席数は20席と、小体な造りです。

年配の台湾人ご夫妻が2人で切り盛りをしていて、当店ではママさんが調理を担当。

マスターはフロアサービスという役回りのよう。

テーブル・セッティング:なし
テーブルクロス:なし
卓上調味料:なし
その他:紙ナプキン、フード付箸立て(箸、スプーン)、メニュー
着座後:使い捨て紙おしぼり

メニューを広げ、アラカルトチョイスの作戦会議。

想像していたより品数が少ないため、数回通えば全メニューコンプリート可能かも。

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ドリンクは、生ビール(中)@550、(小)@400からスタート。

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滷味(ルーウェイ)@800

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(レンタロー) 牛すね肉、昆布、たまご、豆干、素鶏が参加メンバー。

甘めのソースがかけられ、脇にはホットチリタイプの辣椒醤も同席で、

仕上げに刻んだ香菜を散らしてあるだ。

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台湾醤油をベースに自家製漢方スープに漬け込んでいるということですが、漢方の強い

クセがなく、素材感が生きた優しい味わい。牛すね肉は煮豚的な柔らかさでしたよ。うんまい。

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豆鼓魚@800

白身魚はふわっととろっと奇跡の柔らかさ。豆鼓の塩気とコクに生姜の風味が相まって、

タレごと白飯にかけてパクつける味。お替わりしたいぐらい好みです!

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紹興酒は三国演義@3,000

マスター曰く、18年ものだから美味しいよ。とのこと。

確かに私が普段使いする、安い三国演技とは味が違う(汗)。

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台湾風おひたし@500

茹でた青菜に八角の効いた魯肉がかかっています。当店、メニューには麺線がなかったので

〆に魯肉飯をいただこうと思っていたのですが、ちょっとしたフライング(^^♪

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排骨肉@800

漬けこんだ豚肉に五香粉をまぶして香ばしく上げた排骨肉には高菜と青菜付き。

これも〆の飯のおかずに良し!

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魯肉飯(ミニサイズ)@500

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(レンタロー) 魯肉飯は通常サイズのほかミニサイズもあるんだ。

小腹に収めたいときにええな。

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豚肉の形状は食感を伝えるコロコロサイズで、干しシイタケも入り、

汁気少なく、甘さ控えめ。

煮玉子は半分にカットし、味をぐっとしみこませた感じではなく、

ゆで卵のようにソフトな歯触りです。

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辛味調味料もリクエスト。

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さて、おかず祭りを開催!

高菜も青菜も残しておいた排骨も乗せて、贅沢三昧なわがまま丼飯の出来上がり。

こうなるともうB級からは脱線ですわな。

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会計は、1人当たり5,000円(千円未満四捨五入) 

一皿のポーションは少な目。屋台感を味わうと言うより、料理上手なママさんの

きめ細やかな家庭料理を楽しむ感じです。

美味しく満たされたはずなのに、ちょっとお高めに思えたのは最近の動向のためかも(汗)。

台湾キッチン かのか (Taiwan Kitchen Kanoka)
東京都北区中里1-4-4 横川ビルディング
TEL     03-5809-0513
営業時間/11:30~14:00(L.O.13:30) 17:00~22:00(L.O.21:30) 
定休日    日曜日・祝日・ランチは第1第3月曜日     -店舗情報「食べログ」より- 

台湾キッチン かのか台湾料理 / 駒込駅巣鴨駅

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